 |
グループの誕生 |
 |
| |
「田崎グループ」は、現グループ会長である田崎忠良(Tadayoshi Tazaki)によって創立されました。
田崎忠良は1943年に横浜で生まれ、東京の西高を卒業後19歳で渡英。「Bath」にある全寮制私立高校(パブリックスクール)で9ヶ月間「Aレベル」と「Sレベル」を習得後、ケンブリッジ大学への入学を果たします。1967年、同大学のダウニングカレッジ数学・経済学科において学士・修士号を取得して卒業。これにより田崎はダウニングカレッジ初の日本人学士となり、以後同カレッジのフェロー(理事)としても活躍致しました。

卒業後ロンドンのシティで英国三菱商事に入社、その後COC(USA
)と住友商事に勤務。1975年に独立して自身の事業を立ち上げました。英国において拡大しつつある日本のビジネスをサポートしたい、日本をもっと知ってもらいたいというのがその動機です。田崎がまず最初に着手した事業は、日本食レストラン、カラオケバー、日本野菜農園や日本人学校など。当時、日本のコミュニティに必要なものすべてに取りかかりました。その内の「日本企業ヘの人材紹介」、「英国在住日本人のための賃貸不動産紹介」、「日本人コミュニティのための日本食品販売」がグループの柱として成長して行きます。これら3事業はJapan
Agency &
Consultancy (ジェイエイシー)の名称でそれぞれの会社が英国日系現地法人のパイオニアとして発足発展して行くことになります。これが「田崎グループ」の起源で、現在もグループの核としてその事業が引きつがれています。
現グループCEOで「ジェイエイシーリクルートメントグループ」会長の田崎ひろみは1974年に渡英。金融会社を経て1981年人材紹介と不動産の両事業をさらに発展させるべく「田崎グループ」に入社します。入社後ほどなく役員に、1990年には全グループの社長に就任します。海外市場への進出にも力を入れ、現在の「ジェイエイシーグループ」の原型を作り上げます。それに伴なって、会社の名称は「ジェイエイシー
リクルートメント」、 「ジェイエイシー プロパティ (後のジェイエイシー ストラットンズ)」、「田崎フーズ」に変更されます。
田崎忠良会長、田崎ひろみCEOのフロンティア精神に続け!…グループ全社の経営陣は皆この理念に立ち、グループをさらに国際性豊かな企業に育てるべく強い決意をもって臨んでいます。「田崎グループ」は現在7カ国で事業を展開しており、常に真の国際企業を目指しています。
田崎忠良がパブリックスクールで学んだ「自由と規律」の精神。この精神を私達「田崎グループ」全員のフィロソフィーとして、「お客様に最高のサービス」をお届けすることを経営の最重要課題としています。
世界各国の一人でも多くのお客様の笑顔と出会うことを励みに、更に多国籍な事業展開を目指しています。
|
|
|
| |
|
|
|
|